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2008年4月に長野県東御市で、デンマークのスポーツメーカー「ヒュンメル」が『デンマークFUNサッカークリニック』を開催したときの講師「ヤン・ハンセン」氏の言葉を紹介します。
【 親の心得 10カ条 】
1.試合や練習を見に行ってあげましょう ≫≫≫ 子供はそれを望んでいます

2.試合では全ての子供を応援してあげましょう ≫≫≫ 自分の子供だけではいけません

3.調子の良い時だけではなく調子の悪いときも勇気づけてあげましょう ≫≫≫ 批判してはいけません

4.チームリーダーを尊重してあげましょう ≫≫≫ 彼らの判断に圧力をかけないようにしましょう

5.レフリーはインストラクターとみなしましょう ≫≫≫ レフリーの判定を批判してはいけません

6.子供が参加することを刺激し、勇気づけてあげましょう ≫≫≫ プレッシャーにならないように

7.試合がエキサイティングだったか、楽しかったか、聞いてあげましょう ≫≫≫ 結果だけを聞くことのないように

8.サッカーにふさわしい、節度ある用具を準備してあげてください ≫≫≫ 大げさになってはいけません

9.クラブの仕事を尊重してください ≫≫≫ 積極的に親のミーティングを持ち、どのような態度で臨むべきかを話し合いましょう

10.忘れないでください。サッカーをするのはあなたの子供です ≫≫≫ あなたではありません
(デンマークサッカー協会のグルスルーツ部門責任者を務めていた、ヤン・ハンセン氏より)
■ヤン・ハンセンについて
デンマーク出身。1978年〜89年までデンマークプロリーグにて220試合出場。1990年、デンマークにて少年、少女を対象としたサッカースクールを始める。1999年International Football Consulting社を設立し、代表となる。その後、日本をはじめ世界各地を回り、自ら企画したサッカースクールを開催している。

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